中学受験の算数で 文章問題が解ける子と苦戦する子の違いは 解法を理解する際の精度で差が出る。 では、理解の精度とは? 解法を理解する段階で、腑におちる理解、分析が必要です。 精度の低い、解法の蓄積は以下のような例です。 「この問題、植木算だから1を足して計算を進めればいい」 このような思考をしていたら要注意です。 入試問題では、...
問題を解いている生徒の鉛筆が止まり、 解答に行き詰づまっているとき、 生徒の様子を見ながら 少しだけヒントを出す。 すると、 次の瞬間に ハッと目覚めたような表情になる。 そして、再び鉛筆が動き出す。 数学や算数は、ハッと目覚めた瞬間に 学力はぐーんと伸びる。 特に小学生は、 ハッと目覚めた体験が 算数の意欲につながります。 そして...
非受験生徒にとって 12月から1月にかけては数学の実力を伸ばす最適な期間です。 学校の授業がストップしていますし、次のテストまではまだ時間があります。 この時期に数学を実力を伸ばしたいものですね。 では、どのように実力を伸ばせばいいのでしょうか? それは今まで学んだ知識をフルに使って、 少しだけレベルを上げた問題に取り組むことです。...
躓き解消のヒント 【欲張らないこと】 これが大切です。 あれも、これもと、やるべき教材を増やしてしまい、 結局どれも中途半端に終わって、点数が取れない。 それを繰り返していませんか? 確かに、高得点を狙いたいのはわかります。 が、しかし、苦手な科目で、手を広げすぎると痛い目に遭います。 戦略が間違っています。...
高校数学は 中学の時に比べて 授業のスピードが2倍です。 中学の時に比べて 難しさが2倍です。 だから中学の数学に困らなかった生徒でも ちょっとしたことで躓いてしまう科目です。 たとえ躓いたとしても、挽回が容易であればいいのですが このスピード感と難易度のために 自力で挽回には難しい科目です。...
数学が伸び悩む原因は、 定着不足があるからです。 定着不足の単元は放置すると 雪だるま式に増えていきます。 そうなると どこから手を付ければ解決できるか、 その糸口がわからなくなります。 解決策は 【困難は分割せよ】 です。 まず、 定着不足の単元を洗い出そう。 そして、 分割して優先順位をつけてスケジュールを組もう。 さらに...
公開模試の解き直しは大切です。 そして、解き直しのタイミングも重要です。 【解き直しの優先順位の決定】 解き直しは、模試を受けて解答を手に入れた直後が有効です。 頭の中に、模試の余韻が残っているからです。 試験終了後、解き直しの優先順位を決定しよう。 【優先順位】 1位、途中までわかった問題 2位、手が出なかった(発想が思いつかなかった)問題...
模試でも、定期テストでも 効果的に数学の点数を上げるには、 間違えた問題を、繰り返し解き直すことです。 【どれくらい、復習すればいいのか】 それは 解法を使いこなせるようになるまで、です。 もう少し具体的に言えば、 解答の手順を声を出して説明できるレベルまで落とし込むことです。...
過去問は、志望校からのメッセージです。 どのレベルまで到達すれば合格できるかを 教えてくれるもの重要な指標となるものです。 だから、 できなかった問題はとことん分析をしよう。 分析することから、本当の意味での受験勉強が始まります。 分析するから、自分に足らないものが分かります。 自分に足らないものが分かるから 対策が立てられます。...
速さの単元は 小5で学んだ「単位量あたりの大きさ」の単元とつながっています。 「単位量あたり」の単元を見直すきっかけにしたいですね。 また、 単位量の単元と比較しながら学習するとより効果的です。 さらに、速さの単元は 中1の数学、特に方程式の文章問題を解くための土台になります。 速さの文章問題を通して磨いて欲しい能力があります。 それは...

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