小学校の算数は 中学数学、高校数学で飛躍するための土台となるものです。 建物でいえば、基礎工事の土台と同じものです。 基礎が軟弱な状態ではその上に立派な建物を築こうとしても傾いてしまいますよね。 算数と数学の関係も全く同じことが言えます。 中学、高校での数学の土台となる、算数に手を抜いてしまったら、 中学、高校の数学で飛躍できません。...
■共通テスト(旧センター試験)は難しくないから、対策なんていらない。 ■2次試験の勉強をすれば、自然に得点が取れる ■試験前の1ヶ月間、対策を立てれば大丈夫。 このような情報が氾濫していますね。 確かに、その情報、一面では正しいと思います。 しかし、上記の情報が当てはまるのは、 事務処理能力が高く、しかも数学が得意な人です。...
偏差値60壁を突破する方法 結論から言いますと 北辰数学の大問2を1問でも多く得点できるようにすることです。 この大問2を8割以上、取れるようにしたいですね。 これで、偏差値60の壁は突破できます。 特に差がつく問題は作図の問題 作図の問題は教科書レベルの実力では太刀打ちできません。 だからもう少しレベルを上げてトレーニングをする必要があります。...
北辰テストや高校入試の最近の傾向としては ◼表現力を問う問題 ◼思考力を問う問題 この2つの能力を問う問題の出題数が増えてきています。 そして、これらの問題は総じて、6点、7点と配点が高いことも特徴です。 全く白紙の状態ですと、その7点をみすみす失うことになります。 非常にもったいないですよね。 完答をいきなり狙うのではなく、...
算数の伸び悩みの原因の一つに 親御さんの焦りがあります。 次から次へ課題や模試、テスト等が重なると、 子供のキャパシティを考えずに、とにかく詰め込もうとしてしまう。 その気持ちはよくわかります。 真面目な親御さんほど、この傾向が強い。 確かに、ハマったときにはテストで高得点が取れることもあります。 だから、この習慣をやめられない。...
伸びる子の質問は一味違う 質問の『質』が違う どう違うのかというと、 まずは、自分の頭を使ってじっくりと考えてから質問に来る。 決して質問の丸投げをしない。 問題の本質、核心を捉えようと思考を巡らせてから質問に来る。  「先生、この問題、解説、ここまで理解できたのですが、どうしてもこの部分のつながりがわかりません。」...
深谷市、熊谷市で採択されている 中学校の数学の教科書(啓林館)、動画解説です。 無料で視聴できます。 https://mathnavi.net/h28/index.php 参考になれば幸いです。
まずは、朝、学校があるときと同じ時間に起きて机に向かおう。 始めは少しの時間でもいいから、机に向かおう そして、学習習慣を取り戻そう 勉強習慣を取り戻すだけで、学力で差をつけられます。 やる気が出ないとか グダグダ言ってないで机に向かおう。 行動が全てです。 ストレスが溜まったとか言ってないで 勉強しよう 社会に出れば、結果が全てです。...
気になる記事がありました。 どうなる大学入試? 参考になれば幸いです
ウエブの授業にも慣れてきました。 ふと、この感覚、何かに似ているなと考えました。 あ、そうか、家庭教師の指導に似ているのですね。 生徒の手が止まっていたら、 表情や手元をよく観察して、 ヒントを出そうか もうちょっと待とうか、 解説した方がよいか 画面を通して、観察ています。 特に、大人しい生徒さんに、ウエブの授業が好評です。...

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