9月 開講予定

共通テストの問題は時間をかければ、解けます。

 

もちろん、教科書レベルの知識が頭に入っていることが前提です。

 

しかし、時間を計って過去問をやってみたり、マーク模試を受けてみると

 

■最後の問題まで解き切ることができない。

 

■問題が何を求めているのかわからない。

 

■途中で思考が止まってしまう。

 

 

共通テスト型の問題では

 

このような状況が往々にして起こります。

 

 

青チャート等の問題集をやっても解決しません。

 

解法のストックだけでは太刀打ちできません。

 

なぜなら、共通テスト(センター試験)では柔軟な思考力を試しているからです。

 

具体的に言うと、

 

直接、公式にあてはめられない問題文を

 

既知の公式にあてはめられる形式に変形する能力を試されているからです。

 

時間内に解答するには、ある種のひらめきが必要になります。

 

確かに、一部の優秀な生徒は、このひらめきを事前にもっています。

 

しかし、大半の生徒はトレーニングを通じてこのひらめきを獲得していきます。

 

 

 

いまは、情報がたくさん出回っています。

 

共通テストの対策は12月からでも大丈夫という情報もよく目にします。

 

しかし、その情報を発信している人は、あなたと同じ境遇ですか?

 

難関中学を突破した生徒ではありませんか?

 

秀才の体験談を鵜吞みにするのはリスクがあり

 

 

凡人は凡人なりに正攻法の勉強で、

 

時間をかけて対策を練り、実力をつけて

 

共通テストに立ち向かうことが

 

成功への鍵だと考えます。

 


共通テスト(センター試験)が求める思考力の例

解答、解説