どうして数学徹底特訓なのですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうして、数学徹底特訓なのですか?」

 

よくご質問を受けます。

 

理由は、

 

数学を得意にしてほしいからです。

 

 

なぜなら

 

数学ができると進路、そして

 

その先の選択肢が広がります。

 

逆に

 

数学ができないと選択肢が狭まります。

 

 

例えば中学受験

 

【中学受験は算数が合否を決める

 

算数は習熟度の差が付きやすい科目です。

 

算数は理科社会に比べて配点高い科目です。

 

そして、1問あたりの配点を比べると

 

社会1点に対して算数は5点。

 

1問の重みが違います。

 

この1問を取るかどうかが合否に直結します。

 

 

 

例えば大学受験

 

■指定校推薦を取るためには、

 

数学を捨てるわけにはいきません。

 

 

そして、

 

指定校推薦を勝ち取るためには

 

数学で評定の差をつける

 

これが指定校推薦を取るための鉄則です。

 

 

■国公立に行くためには、もちろん数学は必須です。

 

早稲田の政経も数学が必須科目になります。

 

 

「文系だから数学がいらない」

 

そういう時代は終わりました。

将来の選択肢を広げてあげたい。

「数学が苦手なせいで、進路の選択肢が縮まってしまった。

 

子供には、数学で進路をあきらめてほしくない。」

 

保護者の方から

 

このような言葉も聞くことがあります。

 

私がかかわった生徒には、

 

その子の可能性を広げてあげたい。

 

だから、数学の指導を全力で行っています。

 

数学の成績を上げて、生徒の将来の選択をを広げる

 

これがとだか塾の使命だと考えいています。


成績をあげるために必要なこと


1 基礎・基本事項を繰り返し反復する。基礎こそ大切

家を建てるとき、基礎工事こそ、丁寧に、ゆっくりと仕上げます。

 

深くまで掘りさげて、丁寧にコンクリートを 流し込みます。

 

完全に固まるまで、じっくり待ちます。そうすることでしっかりとした土台ができます。


堅固な家ができます。

 

勉強も同じことだと考えます。基礎こそ大切なもの、時間をかけなければ身に付かない もの。


ゆるぎない基礎力があれば、どんな問題にも対処できます。

 

忘れる以上に繰り返し覚えさせます。


そうすることで基礎・基本が100%身に付きます。

 


2 最後まであきらめない。継続は力なり

 わからない問題、できない問題、そんな問題に出会った時こそ、成長のチャンス。

 

諦めたらそこで終わり。

 

諦めない気持ちが大切。

 

社会に出たら、それこそ、模範解答はありません。


自分でベストだと思う解決策を模索します。

 

それと同じように、諦めないで、解決への糸口を考えさせます。

 

生徒本人に、今まで培った知識で考えてもらいます。もちろん、ヒントは出します。


自分で苦労してたどり着いた答えこそ、自分の実力になっていきます。

 

その積み重ねが成長だと考えます。

 


3 他の人2倍努力する。

能力は2倍に伸ばせないが、努力は2倍に伸ばせる。

 

勉強ができる・できないは、能力の差ではありません。


勉強量の差です。

 

勉強時間が長い生徒ほど成績は上位です。

 

社会人になると時間を『効率的』『効果的』に使うように言われますが、

 

それは仕事を何年もこなしていくうちに身に付くものです。

 

『コツ』を掴むともいえます。

 

新入社員にいきなり『質』を求めても無理です。


『量』をこなしていくうちに『質』に変わっていきます。

 

勉強もそれと全く同じです。


まずは、勉強の量を増やすことが大切です。


量をこなしていくうちに自分自身の勉強スタイルが確立されていきます。

   このような理念で日々、生徒とともに楽しく学んでおります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

数学徹底特訓 とだか塾 

塾長 戸髙成哲