解説を使い倒せ

数学を伸ばすために 今日も生徒に指示を出す。 『解けない問題を放置するな。』 『なぜ解けなかったのかを分析しなさい。』 『解説を熟読しなさい。』 『解説を書き写しながら考えてみなさい。』 『思考を解説に合わせてみなさい。』 『解説で納得がいかないポイントを質問しなさい。』 教わるだけが勉強ではない。 解説を読みこなすことも勉強だ。...

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高校数学の公式は

高校数学の公式は 丸暗記しても テストで使えない。 テストで使えないから 点が取れない。 点が取れないから 数学が苦痛になる。 数学の公式は 覚えるもの ではなく 使い慣れるものだ。 思い出すもの ではなく 手が動くものだ。 勝手に手が動くレベルまで、 トレーニングが必要だ。 トレーニングさえすれば、 高校数学は、誰でも得意にできる。

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思考力

思考力を問う問題の正体 ◼長い文章を読む必要がある。 そして、 ◼必要な情報を取り出す必要がある。 さらに、 ◼取り出した情報を分析する必要がある。 思考力を問う問題こそ、トレーニングが必要だ。 では、いつトレーニングをするのが効果的か? 受験直前では、間に合わない。遅すぎる。 時間的にも、精神的にも余裕がある 夏休みだ。...

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表現力を問う問題 

数学・高校入試 最近の傾向 ◼表現力 ◼思考力 この2つの能力を問うのが流行りだ。 表現力は、途中式や思考過程を記述させる問題だ。 大学入試の二次試験に似ている。 配点が非常に高い。 対策を立てなければ、撃沈する。 裏を返せば、 トレーニングをすることで、 表現力は身につく。 そして 得点源になる。 入試本番で 圧倒的に有利になる。

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平均43.2点

埼玉県公立入試 ◼学校選択問題 平均点 数学 43.2点 英語 71.9点 このデータから見えてくるのは、 ◼英語は出来て当たり前。 ◼英語では差がつかない。 ◼数学は点が取りにくい。 ◼数学で点を取れば有利になる。 単刀直入に言えば 数学ができる生徒は受かる。 数学ができない生徒た落ちる。 公立上位校を目指すなら、 数学を得意にせよ。

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計算ミスを治す

計算ミスを治す指導に必要なことは、 ◼計算ミスを現行犯で見つけて、 生徒に、ミスを認識させること。 そして ◼ミスをしないための方法を 生徒の目の前で教えること。 さらに、 ◼計算ミスがなくなるまで、何度でも 確認すること。 それから、 一番大切なことは、 指導者が妥協しないことだ。 何が何でも、この子のミスを治してやるぞと決意することだ。

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特殊算を見抜く力

中受の算数は、 トレーニングが大切だ。 特殊算という、技を 使いこなせるまで、 トレーニングが重要だ。 当たり前だが 入試問題の設問には、 『〇〇算です』 といったヒントは書いてない。 だから、 受験生は、 問題を見て、何算であるかを 自分自身で見抜く技量が、必要だ。 見抜く技量を身に付けるには 反復トレーニングが重要だ。

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図形を攻略するカギは

図形問題は差がつく分野だ。 なぜ差がつくのか それは ひらめきが必要だからだ。 そして、 ひらめきを生むためには、 頭の中に、 ひらめくための知識が必要だからだ。 無から有は生み出せないのだ。 ひらめくための知識は、 カンタンには 手に入らないのだ。 何度も何度も繰り返し、 あきれるくらい解くことで 頭の中に焼き付くものだ。 つまり、...

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問題分析力

中受の算数でも、 高校入試の数学でも、 大学入試の数学でも、 一番差がつく能力は 問題分析力だ。 問題の構造を把握し どういった手順で攻めていくのか? どんな公式が使えるのか? それを読み解く問題分析力だ。 問題をタテから、 ヨコから、 ナナメから どうやって攻略するかを 考え抜く能力だ。 この能力は、 講義を聞いても身につかない。...

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今が、復習のタイミングだ

今が、算数・復習のタイミングだ。 春期講習では、 ロケットスタートで予習を行なった。 毎回、新しい知識を詰め込んだ。 だが、復習をしなければ、 折角の覚えた知識も一週間で忘れる。 それが当然だ。 当たり前だ。 そして、 小学生が自主的に復習するなんて 99%ないのだ。 『復習が大事だよ、復習しようね』 こんな声かけは、効果がないので無意味だ。...

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