首都圏模試 差がつく問題

首都圏模試・差がつく問題

大問4 体積比の問題

相似比、体積比を求める公式を使いこなせていれば
(1) (2)の問題は瞬殺で答えが出るはず。

(3)は円すいの表面積を求める標準問題。
この問題を通して、公式が使いこなせていたかをチェックしよう。


大問5 相似比と面積比の問題

(1)は落としてはいけない超基礎問題

(2)も公式通りの面積比の問題
焦らなければ解けるはず。

(3)おそらく多くの受験生が見たこと、解いたことがある問題だと思う。
このような典型問題をミスなく、しかも素早く解けることが大切。
ここで時間をかけると、最後の問題まで行きつかない。


大問6 規則性の問題

大問形式の規則性の基本戦略
(1)で規則を見つけて、その規則を(2)以下に適用する
これが基本戦略。
手を動かして、余白に数字を書き並べてみよう。
そこから規則が見えてきます。

しかし、規則が見つけられない場合や残り時間が少ない場合は
(1)だけでも取りに行く。
時間をかけてでも書き出す、
書き出したら、条件の通りの計算をしてみる。

一番痛いのは大問5をすべて落としてしまうことです。
取るべき問題を取れば、痛手は少なくて済む。
模試を受ける意味合いは、絶対に取るべき問題を取りに行くトレーニングにあります。
漫然と模試を受けるのではなく、緊張状態でも得点を積み上げる、そのトレーニングとして模試を受けてほしいと思う。